とある投資家の脳みそ

常識を疑え!

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トップが面白い。

投資の心理学

投資をする際の、最も正しい心理状態 = 投資に無関心、無感動

投資で利益が出て喜ぶということは
投資で損失が出て悲しむということだから。

チェスでは全確率をはじき出し一番いい手を見つけるスーパーコンピューターが、人間の世界チャンピオンを50%以上の確率で打ち負かすことができる。

では、今ここに「どうしてもいち早く」チェスの世界チャンピオンになりたい若者がいる。
彼は、自分の頭で考え、チェスの世界チャンピオンになるべきであろうか。
それとも、スーパーコンピューターの操作方法を覚えるべきであろうか。
答えは、後者。若者はスーパーコンピューターの操作の仕方を学んだ。
晴れてスーパーコンピューターの操作方法を覚えた若者、彼のゲーム中の心理、ゲーム結果が出た時の心理とは。

ゲーム中:
スーパーコンピューターの指示通り間違えないように駒をボードに置くよう注意するだけ。
ゲーム結果が出た時:
勝とうが負けようがスーパーコンピューターが確率的優位の上で勝負し、その結果勝ったか負けたかの話でしかないので嬉しくも悲しくもない。自分の考えが一切ゲームに反映されていないからだ。
若者はいち早く世界チャンピオンになったが、チェスに生きがい、感動、興奮を得ることはなく、別の趣味に感動、興奮を求めるようになった。

この話は投資にも当てはまると私は思います。
疑問、質問、共感、意見、感想などがあり「メールしたいなぁ〜。」と思った人、今すぐ下さい。

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