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情報収集分析
可能な限り大量、膨大な情報に触れ、その中から良いものだけを抜き取る(複数可)。
その抜き取られた良い情報の中から、また更に良いものだけを抜き取る(複数可)。
その抜き取られた良い情報の中から、また更に・・・
もうこれ以上絞れなくなるまで繰り返す。
そして初めて結論、決定を下す。
例えば、投資に置き換える
投資本、投資雑誌、投資HP、投資BBS、投資メールマガジン、投資メーリングリスト、投資講座、投資ビデオ、投資テレビ番組、投資家に可能な限り多く触れる。金はケチってはならない。
良いと思われるものを抜き出す(複数可)。
更に、良いと思われるものを抜き出す(複数可)。
更に、良いと思われるものを・・・
もうこれ以上絞れなくなったら初めて自分の投資手法を決定し投資をする。
田中角栄の勉強方法 (2ちゃんねるより抜粋)
「田中角栄の勉強方法」「関連項目の書物を一貫目ほども買ってくる」
田中角栄という人は、とにかく実に良く勉強する人だったそうで、
官僚が舌をまくほど、何事につけ良く知っていたし、
問題の解決法まで見据えた法案作成まで自分ひとりでできてしまう人だったそう
その勉強の仕方が上記の一言なわけです。
とにかく本を「一貫目ほども買ってこい」なんです。
たとえば政治家連中とゴルフをせねばならなくなった時でも、
まぁ大きな書店のゴルフ関連本の棚の一段分くらいは買ってくるわけです。
これを田中角栄は入門書から順に一気に読んでいくそうです。で、どうなるかというと、
これでゴルフが一気にうまくなったりするわけです。
書物なんて机上の論理だからいくら本だけ読んでも役に立つまいと思ってる人は大間違いなんですね。
まず、一気にその世界の大枠、概略を知ってしまう。これほどムダのない「指針」はないわけですよ。
そうなれば、あとの練習がすべて目的にかなう。ムダがない。
ま、そういうことなんでしょう。
だから勉強するなら、「これだ」という特定のジャンルを決めて、一気に一貫目、
そこまでできなくても、まぁ10冊くらいの書籍を、バババババーと読んでしまうのが一番効率的です。
これはねぇ、ほんとうに良い勉強法なんですね。なんせ同じテーマで本を読んだら、
同じことが繰り返し「薄く」「深く」「角度を変えて」何度でも出てくる。
これだけで復習の効果があるし、複数の見方から身につけることで、自分なりの見方というものも立てやすくなります。
また業界やら、そのテーマでの常識とか大きな流れみたいなものも一気にわかってしまう。
本当に賢い勉強方法だなぁと思います。
で、ここで僕は「田中角栄の勉強法」と名付けましたけど、僕はこの勉強の仕方は早坂茂三さんの書籍を読むより
先に立花隆氏の書いた本などで知ってたわけです。立花隆氏も同じやり方をしている。まずテーマを決めたら、
書店でそのジャンルの本棚の前に立ち、入門書から高度そうな内容のものまで、
一気に10冊くらいを選び出して、それを買うというところから話を始めてるんですね。
これが実に印象的だったんです。
というか、田中角栄と立花隆ですよ。この因縁のふたり。田中角栄を「総理の犯罪」という形で追い込んでいったジャーナリストと、
不世出の庶民宰相、世紀の天才政治家が同じ勉強法で知識を身につけていたというところまで因縁というか、なんというか。
まぁ、それだけ汎用性のある勉強法だと見るのが一番賢いんでしょうけどね。
そんなことで、僕は勉強するなら、特定テーマに関しては一気に数冊から十冊くらいは、とにかく一気に読むようにしてます。
専門用語にしてもすぐに頭に入るし、その概念の「使える範囲」がどの程度なのかとか実例などもよく見えてくる。
一冊一冊をていねいに読まなくても、それぞれが相互補完関係になるから、「読んでるうちにわかるようになる」という効果も出てきます。
また、すでに入門書で読んで知っている内容なら、それこそサササっと飛ばし読みできるから、
小難しい本でも余分なところを読まずに済ませるなんてこともできるわけです。
総合的に見て、実に効率的な知識の習得が可能になる。
勉強するなら、まずこれだよなーとつくづく思っておるのです。
勉強なんて大変だ、やっかいだと思っている方には、ともかくこの方法をお勧めしたいです。
実に効果的。
こんな情報収集法があるよ。という人、メール下さい。
疑問、質問、共感、意見、感想などがあり「メールしたいなぁ〜。」と思った人、今すぐ
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