トップが面白い。
ロールシャッハ性格診断テスト
臨床心理士を目指す友達の誘いでロールシャッハ性格診断テストを受けた。
10枚ぐらいの画用紙に、それぞれインクの染みのような模様がある。その模様が何に見えるかを正直に答える。というもの。
かなり歴史が深く、専門的に研究されており、結果についても十分信頼できるものであることが分かった。
ちょっとハマって、自分でも図書館で本を借りて読んでみたほど。
結果についてもいろいろ聞きまくってみた。
なるほど〜、私の深層心理ではこんなことが考えられていたのか。感動&納得。深層心理は今後も変わることを知った。
注:
これからロールシャッハテストを受けたいという人。
このテストはあらかじめロールシャッハテストについての心理学的知識をもっていると、結果が正しく出ないらしいです。
なので、ロールシャッハテストについての心理学的知識は入れないようにしましょう。
テストの結果:2004年6月頃にテスト受けた
結果をまるまる載せるとA4二枚分と長〜い文章になってしまうので
自分なりにまとめた結果を載せます。
自分で改善しようというきっかけとなった点:
自分自身または他者に対して過剰に抑制的である。
(自我意識の同一性を形成できず否定の機制 不名誉を他人に知られたくない 自分の心の内にある攻撃性や劣等感などをそのまま外部に現すことを回避)
しかし、過剰な抑制も、抑制しきれない強い情緒には抑えきれず様々な形として表出している。
(敵意 強度の不安 自信の欠如 現実に対する順応の弱さ 社会協調性の障害 自我の弱さ 依存的態度 無気力 母親憎への敵意や愛情否定の反応 愛情や承認欲求の低さ 自分が他者に対して攻撃的ではないかと思ってしまう 人間に興味があるにも関わらず否定的に認識されており破壊衝動を有している)
だから、私は自分自身または他者に対して過剰に抑制的であることを止める。
(自我意識の同一性を自分が好きで自信のある分野での社会経験を通じて形成し、否定の機制を無くす 不名誉を他人に知られたくないのは事実なので、今後は正々堂々「私は不名誉を他人に知られたくない」と伝える 自分の心の内にある攻撃性や劣等感が生じるのは事実なので今後は正々堂々「今私は攻撃性や劣等感がある」と伝える。それでも自分の心が改善されなければその場には合っていないので、その場から去る)
その結果、過剰な抑制がなくなり、抑制しきれない強い情緒には押さえきれずに以下↓のような形として表出することがなくなる。
(敵意 強度の不安 自信の欠如 現実に対する順応の弱さ 社会協調性の障害 自我の弱さ 依存的態度 無気力 母親憎への敵意や愛情否定の反応 愛情や承認欲求の低さ 他者に対して攻撃的 人間に興味があるにも関わらず否定的に認識されており破壊衝動を有している)
自分で良いと思った点、もっと伸ばしていこうと思った点:
自分の美意識に近づこうと努力する 豊かな内面性 社会的対人的に関わっていこうとしている 人間への関心と共感性の高さは元来優れた素地を持っている 現実からの刺激をそのままに受け入れないで自分の考えや欲求によって下界を再構成しようとする 個性的な人 大胆な行動を取り、自己のそのような傾向も肯定的に捉えている 自我を将来的に確立できる 高い知性を有している 問題を乗り越えられる力がある 豊かな創造的知能 元来「行動」タイプ 情緒は安定
自分もロールシャッハテスト受けたいんだけど。という人、
私は友達にテストしてもらいました。なので、自分でネットか何かで探してもらうしかないと思います。
疑問、質問、共感、意見、感想などがあり「メールしたいなぁ〜。」と思った人、今すぐ
下さい。
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